先生vs.コロナ~終戦Xデーまであと★日~

東京の私学の先生がコロナ禍に置かれた教育現場でなんとなく奮闘する物語です。

先生vs.コロナ~終戦Xデーまであと★日-149~

みなさん、おはようございます。

昨日はとっても憂鬱が予想された一日でしたが、おかげさまで想像以上に憂鬱さもなく、無事に一日を終えることができました。

最悪な状況を想定していて、そうならない時ってなんかうれしいですよね。

さて、今週はどうも「回収」と「校正」に追われる一週間になっています。

まず、「回収」ですが、実はこの一週間で5種類の回収物を集めています。もともと予定していた教科の夏の課題が1つ、学年の業務の修学旅行の事前課題が2つ、全教科が実施するGoogleフォームによるアンケートが1つ、急きょ実施された各教科の自習課題が1つ、合計5つの課題を回収しまくっています(笑)おかげさまで、提出率がすこぶる良いため、未提出者などの指導がほとんど無いことが救いですが、それでも5つの回収物を行うことはなかなか難儀ですね。ただ、この回収物を整理していた時に感じたことは…生徒はものすごく大変だろうなぁと。だって、一教員が回収するだけでヒーヒー言っているのに、これが何倍もあるということは…想像するだけで恐ろしいですね。

このコロナ禍でどこの学校も課題などが増えたという話を聞きましたが、本当に何のための課題なのか、それを考える必要が改めてあるなぁと感じています。本当に生徒の皆さん、ごくろうさまです。

そして、もう一つが「校正」です。学内、学外の書類関係や執筆関係のものの校正が、もう毎日のように送られてきます(笑)いやはやうれしいかぎりですね。自分自身の文章を校正していくことはある意味自分のせいなので、頑張るしかないなぁと思いますが、他の人の文章の場合はどこまで校正してよいのかなぁと悩むときもあります。

私は校正のプロではないですが、本当に校正を職業にされている方は大変だなぁと思います。それぞれ文章にクセがあって、それらを上手に活かしながら、他の方に読んでもらうような文章に仕上げる…大変なことですよね。

ただ、校正をしていて良いなぁと感じることは、他の方の文章をたくさん読めるということです。そうすると本当に勉強になるんですよね。言いまわしや言葉選びなどの勉強になり、多少は自分の文章もマシになるような気がしています。

そのようなわけで、今週はどうも「回収」と「校正」に追われそうですが、とにかくどちらもしっかりと仕上げて、今週一週間で2学期の生活リズムも作り上げていきたいと思います。

さて、こちらのブログを書き終えたら朝からのんびり校正です。